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【お知らせ】「自家用航空機の整備について」の改正 ビジネス航空委員会

平成30年3月30日「自家用航空機の整備について」が改正されましたので、お知らせします。
主な改正内容は、耐空証明検査時の整備において「マーカー受信装置は、適切に 較正されているランプテスター等を用いて地上において機能確認することも可能である。」とされたことです。
詳細は、参考情報を参照して下さい。

【参考情報1】
①今回の改正に係るパブリックコメント
②サーキュラー No.3-024 「自家用航空機の整備について」
③サーキュラー No.3-024 「自家用航空機の整備について」の一部改正 新旧対照表

【参考情報2】今回の文書は「ASIMS:航空安全情報管理・提供システム」でも確認できます。
【ASIMS:航空安全情報管理・提供システム アクセス方法
①アクセスしたら、ログイン情報は何も入力せずに「OKlを押して下さい。
②セキュリティの警告が表示される場合がありますが、そのまま進んで下さい。
③左上の一般「サーキュラー情報管理」をクリックすると一覧表が表示されます。

【参考情報3】
②今回の改正は技術規制検討委員会に提出された要望に基づくものです。
詳細は航空局ホームページ技術規制検討小委員会を参照して下さい。

(補足)ビジネス航空委員会は、事業会社、官公庁、報道の会員から委員を選出し、航空局主催の会議など外部会議に委員を
派遣したり、小型航空機セーフティセミナーなどを主催しています。
この度、航空局等からJAPAへ周知依頼が届いていないものの、皆様への周知が望ましいと思われる情報を発信することとしました。

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