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【お知らせ】(AIP販売終了関連)航空機内の電子機器(EFB等)の使用について ビジネス航空委員会

平成30年4月以降、AIP出版物の販売が終了し、AIS JAPAN Web サイトより無償PDF 版のダウンロード配信が始まりました。
ビジネス航空委員会では、航空機内でAIPをペーパーレスで使用すること(EFB等電子機器の使用)に関して、
航空局安全部運航安全課へ質問し下記の通り回答を得ましたので、お知らせします。

Q1.航空機に備え付ける書類のうち、電子化を認めているものは何か?
A1.航空図、飛行規程、運航規程は電子化を認めている【次ページ参照】
※航空機登録証明書、耐空証明書、航空日誌、運用限界等指定書は、認められていない。

Q2.EFBに関して「EFB を使用する航空機運航の実施承認基準」で航空運送事業を対象に基準はあるが、その他の運航者について基準はあるか?
A2.ない

Q3.航空運送事業以外の航空機内の電子機器を正当な理由に基づき、運航者及び機長の責任において使用しているが問題ないか?
A3.当該機器が安全運航に対して影響ない事を運航者が確認した上で、使用することは問題ない。ただし、搭載書類で電子化を認めていないものは不可。(Q1.参照)

(前述の”安全運航に対する影響”の確認方法については、「EFBを使用する航空機運航の実施承認基準」
や諸外国の基準(FAA AC120-76D等)を参考にして下さい。)

◆航空機内の電子機器使用に係る、関連法規の抜粋はこちら

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