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2020.04.30 【お知らせ】(延⾧)緊急事態宣言発出に伴う協会事務局の体制について
2020.04.09 【お知らせ】緊急事態宣言発出に伴う協会事務局の体制について
2020.04.02 【継続】新型コロナウイルス感染拡大の影響によるセミナー等の中止について
2020.02.21 【重要】新型コロナウイルス感染拡大の影響によるセミナー等の中止について

FAQ(航空身体検査)

最近右目の視力が0.6まで落ち、左目は0.8です。自家用ですが、次回の身体検査が心配です。大丈夫でしょうか?

右目の視力が0.6になり次回の航空身体検査がご心配とのことですが、視力は日内変動もしますので現在の0.6という視力をどのようにして確認されたのかはわかりませんが、航空身体検査を行える眼科で検査されることをお勧めします。

航空身体検査マニュアルでは第2種の身体検査の基準では「各眼が裸眼で0.7以上の遠見視力を有すること」となっています。
また、各眼が裸眼で遠見視力が0.7に満たない時には「常用眼鏡により0.7以上に矯正することができること」となっています。
したがって、次回の身体検査受検時に裸眼で遠見視力が0.7に満たなければ常用眼鏡を使用し0.7以上あることが確認されるまでは、航空身体検査証明は発行されないことになります。

なお、航空身体検査証明に常用眼鏡を使用する条件が付される場合は、予備の眼鏡が必要になります。

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