2020.08.27 【お知らせ】協会事務局の勤務体制について
2020.06.18 【お知らせ】セミナー・講習会受講に際しての注意事項
2020.04.02 【継続】新型コロナウイルス感染拡大の影響によるセミナー等の中止について
2020.02.21 【重要】新型コロナウイルス感染拡大の影響によるセミナー等の中止について

FAQ(航空身体検査)

軽い不同視で遠近の棒のもので1種は適合になりましたが、パイロットとして就職できる可能性はありますか?

【相談内容】
軽い不同視で遠近の棒のもので1種は適合になりましたが、
パイロットとして就職できる可能性はありますか?

【回答】
ご相談者は軽い不同視ながら第1種航空身体検査には適合されているということですので、
採用に当たって航空身体検査上の問題はないと思われます。
しかしながら採用につきましては当然ながら航空会社の判断になりますので、
就職の可能性については当協会が言及することができないことをご理解ください。
なお航空身体検査マニュアル10-4の5.備考には、「視力、屈折度、眼位、輻輳近点、
両眼視機能検査などの成績を付して申請すれば大臣判定を受けることができる」旨の記述
がありますので、もし将来的に深視力検査で不合格となり第1種航空身体検査不適合になっ
た場合でも、航空身体検査審査会に判断を仰ぐ道も残されております。
ご判断される上での参考になれば幸いです。

ページの先頭へ