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FAQ(航空身体検査)

アレルギー性鼻炎について

【質問】
アレルギー性鼻炎について、粘膜下下鼻甲介骨切除並びに鼻中隔矯正、
後鼻神経切除を行った場合、症状が改善されていれば適合しますでしょうか。
またそれは術後何ヶ月以上などの制限はありますでしょうか。

【回答】
高度の鼻閉を伴うアレルギー性鼻炎は不適合となりますが、
ご質問者が書かれているような一連の手術を実施した後に、
内服加療がなく、掻痒、流涙又は鼻汁等のアレルギー性鼻炎の症状が
落ち着いていることが耳鼻科の主治医によって確認され、
航空身体検査指定医が航空業務に支障を来たすおそれがないと判断すれば、適合となります。
術後の経過観察期間についての規定はありませんが、このような手術を行った場合は、
内服加療期間も含めて一か月程度の経過観察期間を設けることが多いようです。
いずれにしても、一度指定医にご相談ください。

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