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AIM-J-2017 後期版

AIM-JAPAN(日本語版)

NEW (Aeronautical Information Manual Japan) [2017年 後期版]

  • 国土交通省航空局・気象庁(第8章)監修
  • NPO法人AIM-JAPAN編纂協会 編集
  • A4判・年2回発行(6月・12月下旬)
  • 定価 5,400円(税込み)
  • ISBN 978-4-931160-02-6
  • 日本航空機操縦士協会 発行

AIM-J(Aeronautical Information Manual-Japan)は、航空機の運航に必要な基本的情報、一般的な飛行の手順、ATCのプロシージュアを記載しています。また、気象に関する基本的な情報、航空の安全に影響を与える諸要素の解説、日常の運航に参考となる諸資料および航空管制に関する用語の解説も含めています。

航空機の運航に当って、パイロットが従うべき方式、手順および判断の根拠の多くは定められた規定類に基づいて行われるものですが、そのすべてをルールベースでカバーすることは困難です。パイロットと管制官が共通の認識を持てるように、AIM‐Jは、ルールベースではカバーしきれない部分については判断と手順の規範となるようなマニュアルとして編纂されています。 このマニュアルは日本航空機操縦士協会と航空交通管制協会の協力のもとに、NPO法人AIM-J編纂協会によって、現場のパイロットと管制官で編成されたAIM-J編集会議において編集を行い、航空局と気象庁の監修を受けたものです。

目次

第1章
航空援助施設一般
第2章
航空交通管制一般
第3章
飛行場におけるATCプロシージュア
第4章
IFRによる出発
第5章
エンルート
第6章
IFRによる到着
第7章
緊急操作
第8章
航空気象(気象庁監修)
第9章
安全対策
第10章
航空法規の主旨
第11章
情報および資料
第12章
用語の解説
索引

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AIM-JAPAN(English version)

NEW (Aeronautical Information Manual Japan) [2017 The second term]

  • Supervised by Japan Civil Aviation Bureau
  • Supervised by Japan Meteorological Association(Chapter8)
  • Compiled by NPO AIM-JAPAN Editorial Association
  • Year published twice(Late January・Late June)
  • ¥5,400円(incl.Tax)
  • Published by Japan Aircraft Pilot Association

The AIM-JAPAN (Aeronautical Information Manual – Japan) collects a wide range of important information related to flight operations and compiles a manual that instructs pilots on procedures and protocol not covered in the standard regulations. This manual is the English version of the AIM-JAPAN, which has been published biannually since 1984. This translated version is published for foreign pilots who fly in Japanese airspace and for foreign ground support personnel.

Table of contents

Chap.1
Air Navigation Aids
Chap.2
Air Traffic Control Service
Chap.3
ATC Procedures at the airport
Chap.4
IFR Departure Procedures
Chap.5
En Route ATC Procedures
Chap.6
IFR Arrival Procedures
Chap.7
Emergency Procedures
Chap.8
Aviation Weather
Chap.9
Safety of flight
Chap.10
Aviation Regulations
Chap.11
Information and Data
Chap.12
Glossary
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TAKE OFF 第4版

安全飛行への招待

  • 日本航空機操縦士協会・ジェネラルアビエーション委員会 編集
  • A4判・228ページ・定価 5,400円(税込み)
  • 日本航空機操縦士協会 発行

本書は初めて飛行機の勉強をする訓練生のために、基礎を重点に編纂、操縦訓練のバイブルとしてご活用頂けます。 VFRにおける小型固定翼機の飛行を念頭に置き、操作要領、諸元などは、日本で多用されているセスナ172をベースに記述しています。読者の方が操縦される機体の手順や諸元などと異なる記述もあると思いますので、それぞれの機体の飛行規程に従ってください。

Table of contents

第1章
航空法規
第2章
航空気象
第3章
ATC・NAV
第4章
飛行機取扱い
第5章
緊急時の対処法
第6章
医学的知識
第7章
資料
pg4.1

Pilot’s Guidance パイロットガイダンス Ver.4.1

NEW 機長への道標

  • 日本航空機操縦士協会 編集
  • A4判・262頁・定価5,400円(税込み)
  • 日本航空機操縦士協会 発行

機長昇格は多くのパイロットにとって人生最大のイベントです。この教本は機長昇格を目前にひかえて一生懸命勉強する若き機長候補生諸君のために、経験者でありまた身近な先輩機長の皆さんが中心となって熱心に編集された意義ある教本です。さらに定期航空に従事する操縦士以外の操縦士や航空関係の皆さんにも、有益な情報の共有のために広範にわたり活用されることを期待しております。

Table of contents

第1章
航空法規
第2章
ATCプロシジャー
第3章
設定基準
第4章
運用性能
第5章
航空気象

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study2016

2016年版 学科試験スタディガイド

新しい学科試験の為の必携の書 学科試験問題(例題)を約1,950問掲載した最新版が発行されました。

  • 日本航空機操縦士協会 編集
  • A4判・定価 5,400円(税込み)
  • ISBN 978-4-931160-07-1 c3058
  • 日本航空機操縦士協会 発行

学科試験スタディガイドも、初版2001年版に始まってこの2016年版まで出版を重ねて16版になりました。 平成27年度における6回の学科試験で公開された試験問題数は延べ2,006問余に及びましたが、各資格、試験期にまたがって重複出題された問題を削除し、同時に過去5年以上出題された実績のない例題を削除するなどした結果、2016年版スタディガイドは1,950問になりました。編集していく中で、科目シラバスの範囲外の問題や、設問に条件設定が不十分と思われる問題も幾つかみられましたが、可能な限り、航空従事者試験官の作成した原文通りを前提に、解答解説を加えることにいたしました。

今後の学科試験において出題が予想される問題傾向の、80%以上を収録できたのではないかと思っております。解答・解説は科目毎に乗員訓練に関っている現役のパイロットを含めたパイロット訓練の専門家に依頼しました。多人数で分担して編集作業をしたこと、またそれを取りまとめる際の小さな編集ミスや校正しきれなかったミスタイプ等があると思われます。今後とも受験者の皆様からのご指摘・ご質問をお待ちしております。 本書の特徴 自家用操縦士、事業用操縦士、定期運送用操縦士、准定期運送用操縦士、計器飛行証明、操縦教育証明を受験する方に適応しています。

Table of contents

第1章
航空工学
第2章
航空気象
第3章
空中航法
第4章
航空通信
第5章
航空法規
第6章
操縦教育証明
第7章
計器飛行証明

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CFI2

Flight Instructor’s Handbook インストラクター ハンドブック Ver.2

NEW すべての教証受験者必見!インストラクターのためのバイブル

  • 日本航空機操縦士協会 編集
  • A4判・定価 5,400円(税込み)
  • ISBN 978-4-931160-13-2 C3065
  • 日本航空機操縦士協会 発行

本書は教育証明学科試験出題範囲に基づき章立てされております。第1章 教育の理論と方法は、これらの教育心理学の理論に基づいた具体的な教育訓練の方法として【FAA-H-8083-9A, Aviation Instructor’s Handbook,2008】の全文にわたる抄訳を採用しております。以降第2章 教育実施要領、第3章 教育管理、第4章 人間の能力及び限界に関する知識、第5章 危険及び事故防止法、第6章 救急法から成り、各章末に練習問題として選択式の例題を記載しました。練習問題の解説欄には、可能な限り参考の章・項番号を挿入しました。更に本書は、新しい技能証明であるマルチクルーパイロットライセンス(MPL)の教官にも対応することを考慮して、単独飛行の安全基準に関する事項等については除いてあります。

操縦教育証明の学科試験問題は、従来論文式(記述式)で、「何々について知るところを述べよ」という形式であったものを平成25年度から選択式(択一式)に改訂されました。これまで操縦教育証明に関する学科試験問題の出典とされる参考文献は幾つかありましたが、それらの全ての参考書を読み解いていくことは難題でした。本書は操縦教育証明の試験科目に沿って必要な事項について一遍のハンドブックにまとめて編纂することにより受験者にとってより効率的な学習をして頂けるように編纂致しました。 また、このハンドブックは「操縦教育証明」を取得するための参考書であることはもちろんのこと、指定養成施設における操縦技能審査員の資格を取得しようとされる方々や、その他航空従事者の教育訓練に係る操縦教官や座学教官、航空整備教官など航空界における指導者の方々にとっても共通する内容になっています。

Table of contents

第1章
教育の理論と方法
第2章
教育実施要領
第3章
教育管理
第4章
人間の能力及び限界に関する知識
第5章
危険及び事故防止法
第6章
救急法
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HELICOPTER PILOT’S FLYING HANDBOOK ヘリコプター操縦教本 Vol.4

航空局の試験官とヘリコプター各業種のベテランパイロットが共同で編纂した待望の書

  • ヘリコプター操縦教本改訂WG 編集
  • A4判/315頁・定価 5,400円(税込み)
  • ISBN 4-931160-05-0
  • 日本航空機操縦士協会 発行

「ヘリコプター操縦教本」は、ヘリコプター操縦教育の標準的な教本が無いので、作成してほしいという多方面からの要望に加え、日本航空機操縦士協会が航空局の全面的な支援と、操縦教育に携わる経験豊富な会員(事業者、報道、官公庁、製造会社所属) の協力により平成11年に発行いたしました。民間航空界のみならず自衛隊や官公庁の方々まで、予想を上回る多くの皆様にご愛読いただくことができました。
初版発行から6年後、機体や運航環境の変化に応じて平成17年に第2版を発行、さらに7年後の平成24年に第3版を出版しました。それから4年が経過し、ヘリコプターを取り巻く環境には機材の更新や航空法改正等の変化があり、航空局運航安全課のご支援を得、1名の試験官及び操縦教育の経験豊富な会員からなる「ヘリコプター操縦教本改訂WG」を設けて新たに改定を加えました。
今回の第4版も基本方針は初版と同じです。

①操縦教員(操縦教官)が技能証明試験あるいは限定変更試験を受験しようとするパイロットの教育訓練を行う場合に参考となるもの。操縦教育証明を受験しようとするパイロットの参考となるもの。 ②事業用操縦士の実地試験受験者が参考書として利用できるもの。 ③ベテランパイロットの知識・技術の再確認のために使用できるもの。 ④自家用操縦士の方にも気楽に読めて、運航の知識を広め、安全運航に役立つもの。

Table of contents

第1章
総論
第2章
ヘリコプターの理論
第3章
基本操縦
第4章
応用操縦
第5章
ヘリコプターの緊急状態
第6章
多発機の操縦
第7章
操縦参考資料
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CIVIL AERONAUTICS LAW AND RELATED LAWS AND REGULATIONS

完売御礼

  • 航空従事者 学科試験問題検討委員会 編集/監修
  • 85ページ/256ページ 定価 3,000円(税込み)
  • ISBN 4-931160-10-7
  • 日本航空機操縦士協会 発行

政府、経済、社会、司法等様々な分野で急速に国際化が進展する中、政府は我が国の法令や諸規則を英訳する必要に迫られております。このため政府は、法令の公式な英訳版を作成するプロジェクトに着手することにいたしました。

この書籍は、試験官、教官及び受験者にとって共通の資料となることを想定して開発されたものであります。このため「航空従事者学科試験問題検討会」の委員が翻訳にあたるとともに同委員会が監修し、(社)日本航空機操縦士協会が出版することとなりました。

Table of contents

Chap.1
GENERAL
Chap.2
REGISTRATION
Chap.3
SAFETY OF AIRCRAFT
Chap.4
AIRMEN
Chap.5
AIRWAYS,AERODROMES AND AIR NAVIGATION FACILITIES
Chap.6
OPERATION OF AIRCRAFT
Chap.7
AIR TRANSPORT SERVICE,ETC.
Chap.8
FOREIGN AIRCRAFT
Chap.9
MISCELLANEOUS PROVISIONS
Chap.10
PENAL PROVISIONS

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